植物がうまく育たないときに見直したい7つのコツ

ガーデニング初心者

こんにちは、「kikoと庭」のkikoです。

「気づいたら植物の元気がなくなっている」

「前は順調だったのに、だんだん弱ってきた気がする…」

ガーデニングをしていると、そんな場面に出会うことがありますよね。

私の庭は日当たりが悪くほとんど半日陰〜日陰。

それなのに夏は日が高くなることで、強い日差しに晒される過酷な環境に。

その中でいろいろ試したり調べていくうちに、「まずここを見直すといいかも」というポイントが見えてきました。

今回は、植物がうまく育たないときに見直したいポイントを7つに分けてわかりやすくまとめました。

どれも難しいことではないので、気軽にチェックしてみてくださいね。

🪴 見直したい7つのポイント

① 水やりのタイミング

大切な植物に元気がなくなってくると、水切れさせちゃったかな?とつい水をあげたくなりますよね。

でも、土がしっかり乾く前に水をあげると、根が弱ってしまうことがあります。

👉 土の表面が乾いてからたっぷり水やり。これくらいの感覚で大丈夫です。

② 日当たり

植物によって、ちょうどいい明るさは違います。

半日陰でも元気に育つものもあれば、しっかり日光が必要なものもあります。

👉 「この植物はどんな環境が合うかな?」

と一度お持ちの植物の名前で検索し、適した日照条件を確認してみると安心です。

③ 風通し

意外と見落としやすいポイントです。空気がこもると、蒸れや病気につながることもあります。

👉 密植しすぎないことや、鉢植えの場合は鉢スタンドなどで鉢底を浮かせて通気性を確保することが大切です。

④ 土の状態

土を長く使っていると、水はけが悪くなったり、少しづつ栄養分がなくなっていきます。

👉 元気がないときは、新しい土に替えてみるのもひとつの方法です。

⑤ 鉢のサイズ

植物に対して鉢が小さすぎると、根が広がれずに元気がなくなることもあります。

👉 少し大きめの鉢に替えるだけで、のびのび育つこともあります。いきなり大きい鉢に植え替えるのではなく、植物の成長とともに少しずつ鉢増ししていくと成功しやすいです。

⑥ 虫の影響

私の庭でもよく感じるのですが、気付かないうちに虫がついていることがあります。

👉 葉の裏などを軽くチェックしたり、時々植物を愛でるついでにじっと観察してみると早めに気付くことができますよ。

また、市販の殺虫剤(オルトランなど)で早めに対策しておくと虫と遭遇することも少なくなりさらに安心です。

▼詳しい虫対策はこちらの記事で紹介しています

⑦ 季節との相性

植物にも「得意な季節」があります。例え常緑の多年草であっても、暑さや寒さが続くと、元気がなくなることもあります。

👉 無理に元気にしようとあれこれ手をかけず、その時期はゆっくり見守るのも大切です。

おすすめは、リキダスなどの活力剤を時々与えて苦手な季節を乗り越える体力をつけておくこと。リキダスを与えつつそっと見守るのが今の私のスタンスです。

まとめ

植物に元気がないと、心配になりますよね。

うまく育たないときは、

• 水やり

• 日当たり

• 風通し

• 土や鉢

• 虫や季節

このあたりを見直していくことで、少しずつ状態が整ってくることも多いです。

とは言っても、元気がなくなってそのまま枯れてしまう植物も多くあります。復活してくれたらナイス!と自分をほめてあげましょう。

トライ&エラーを繰り返して、知識を蓄積して、少しずつうまく育てられるようになっていくのがガーデニングの楽しいところ。

気になったところから、できる範囲で試してみてくださいね。


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