こんにちは。「kikoと庭」のkikoです。
『今日の半日陰。』シリーズと題して、わが家の半日陰の庭を継続的に記録していこうという試みです。
「暖地の半日陰庭のリアルが知りたい」
「植えようか迷ってる植物の実際の成長記録が見たい」
「小さめ庭の植栽の参考にしたい」
という方は、ぜひお付き合いいただいて、お庭づくりのヒントにしてもらえたら嬉しいです。
*kiko庭について*
・暖地の小さな半日陰庭(庭づくり5年目)
・午前中に数時間日が当たり、午後は建物や樹木の影になる環境
・場所によっては午前日陰、午後強い西日が当たる
・虫が大の苦手で、手間なくきれいな庭を目指しています
この記事では、そんな庭の植物の成長や失敗談をリアルに記録しています。
夏の一年草を買ってきた&庭の植物の様子

今日の半日陰庭の作業は、夏の一年草の植え付けです。
今年は宿根草が大きくなることを見越して一年草は少し控えめに。
今回はペンタス、コリウスを地植えにします。
また、5月下旬現在のわが家の庭の様子も記録しておきたいと思います。
今日の天気、気温、ひとことメモ
2026年5月下旬
天気:晴れ
最高気温:30℃ 最低気温:20℃
午前中作業したけど普通に暑い。蚊がいる!刺された!
半日陰に植えた夏の一年草
白花ペンタス

昨年は白色と薄ピンク色のペンタスを地植えにし、白色がすごく気に入ったので今年も購入してきました。
ペンタスは非常に夏に強く強健な植物。
半日陰だけど西日ガンガンのエリアにためらいなく植え付けます。
厳密には多年草ですが、日本の気候では一年草扱い。
一年草扱いといえども、本当に長期間花を咲かせてくれるので、頼りになる上コスパがいい植物だと思います。

コリウス|イエロービーム

昨年「イエロージグザグ」を鉢植えで育てたので、今年は「イエロービーム」を育ててみることにしました。
下の写真が昨年の「イエロージグザグ」。

名前は似ていても、葉っぱの形や色が全然違うのが分かりますね。
「イエロージグザグ」は赤っぽい模様が入りますが、「イエロービーム」は模様はなくライムイエロー一色。葉の形も細長くて特徴的です。
背丈はコリウスの中では中くらいで、大体60〜70cmになるそうです。
結構大きいな…植えた場所、背が高くなると株元辺りしか日が当たらない可能性が…

コリウス|マラケシュ(2026年新品種)

「マラケシュ」は2026年の新品種だそうです。すごく特徴的な葉の模様ですよね。
草丈「低」とありますが、40〜50cmくらいにはなるそうですよ。
存在感が出そうなので、どこに植えようかと迷った結果なぜかデスゾーン(kiko庭で一番難しいと感じるゾーン)に植えることに。
後方に西洋オダマキが植えてあるので、夏の西日の盾になってくれることを期待。

ペチュニア|おゆきちゃん

今回買ってきた苗ではないのですが、少し前(5月上旬)に植えたほふく性のペチュニア『おゆきちゃん』の様子も合わせてご紹介します!
確かにグランドカバー植物のように這うように成長しています。
雨が苦手なペチュニアが多い中、雨に強く、夏の高温や病気にも強いということで育ててみたいと思っていました。
運よく園芸店で見つけることができたので、迷わず購入。
咲き終わったら勝手に花が落ちるため花がら摘み不要とのこと…え…ほんと?
検証のため花がら摘みせずにそのままにしています。検証のためです。

庭の植物は今こんな感じ。

◼︎全体的に鬱蒼としてる
樹木がモサモサで鬱蒼とした雰囲気になってしまっていますね。
これでも冬に強剪定して、透かし剪定もしたのですが、見通しが甘かったです。
◼︎左奥の割栗石で作ったレイズドベッド
日向だと思ってルドベキアやエキナセアを移植しましたが、日が高くなってきても思ったより日向にならなくて…ちゃんと育つか心配です。
品種は、「ルドベキア・アーバンサファリ・フォレストグリーン」と「エキナセア・アルバ」。
特にエキナセア・アルバに日が全然当たらないのでまた適期に移植した方がいいのかも。
◼︎ルメックスがうどんこ病に倒れる
レイズドベッドの手前にルメックス(赤すじソレル)が植えてあり、元気に巨大化していたのですが、いつの間にかうどんこ病のような症状がかなりひどく出てしまっていて。
虫の食害は気にしていたのですが、病気は盲点でした…
どうしようか迷って今回は抜いてしまいました。いい感じに育っていたので悲しみです。
今年はうどんこ病がちょくちょく出始めているので、対策しなくては。
◼︎西日ガンガンゾーンのルドベキアはつぼみがたくさんついてきた

午後から西日が強く当たるゾーンの「ルドベキア・アーバンサファリ・サバンナサンセット」は、順調に大きくなってつぼみもたくさん。
花もちがとてもいいのでこれから長い期間楽しめそうです。
宿根草ですが、数年で株の寿命がきて枯れてしまうことがあるそうなので、挿し木で更新しておいた方がいいかも。今多分2年目です。
今日の気づき
◼︎夏の一年草
とりあえず植えておけばOKな『マイベスト夏の一年草』を今後も模索していきたい。
現状ナンバーワンは、スーパートレニアカタリーナです。超強い。
◼︎5年目ともなると、樹木の冬剪定はもっとがっつりでOK。
今更だけど、落葉樹はもっとがっつり冬に剪定した方がよかった。
◼︎虫は怖いけど、病気が蔓延していないか時々チェックすること。
◼︎時期的に挿し木しておきたい株は挿し木しておく。
挿し木したことをよく忘れて枯らすけど、お高めの苗や気に入った植物は挿し木で増やす。
おわりに

まとまりのない記録をここまで読んでくださってありがとうございます。
今後も「虫嫌いの作るリアルな半日陰の庭」の様子をお伝えしていけたらなと思います。
少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
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